気づく 

『 いつも、大変お世話になっております。
先日は、コラムに会報の感想を載せていただきまして、ありがとうございました。
星椎先生の感想もありがとうございます。
この間の霊がガンになると言う話も、大変分かりやすくてただただ納得と言う感じです。
ずっと疑問に思っていましたので、この霊が病気の原因になる仕組みをたくさんの人が理解して行ったら、もっとご先祖様に対する思いや先祖供養に対する考えも変わってくると思いました。
たくさん勉強になる内容を、いつもありがとうございます。
また、よろしくお願いいたします。 』

  

星椎水精先生のコメント

最近は風水害で亡くなる人が多いようだ。ニュースを見ていても、災害地のお寺のお墓が崩れたり埋まったりして、寺の和尚も困惑している。お墓や仏壇は先祖との懸け橋で、それを失うこと自体、先祖とのつながりが失いつつあると言わざるを得ない。 先祖というのは、我々生きてゆく上での礎、つまり土台である。その土台は、盤石でなければならない。しっかりとしたところで、しっかりと供養をしなければ、土台のない生き方となる。まず、人生の目標を立てる前に、先祖を助けての土台作りをしなくてはならない。