気づかない先祖の障り  

『 9月28日のご供養では大変お世話になりました。 今回は、亡くなった祖母の父と弟さんお二人のご供養をお願いしました。 お二人真っ直ぐに上がっていかれたと書かれてあるのを読んで、成仏出来て本当に良かったと嬉しく感じました。 星椎水精先生の凄いお力と神々様のお力で、成仏出来るご先祖様は本当に幸せです。 誠に有難うございました。 今回は申し込み前にご供養の相談をさせていただきました。 その節はアドバイスを頂きまして、誠に有難うございました。 その事を妹に話したところ、妹が「2人ともしようっさ!」と言ってくれました。 私自身もそれが一番だと分かっているのに、様々な現実の事情に頭の中が支配され、即答出来ずにいました。 父に病気が見つかり、ご先祖様からもお願いされているのを感じていたにもかかわらずです。 夜1人で何度も何度も、いただいたアドバイスを読み返し……「そうだよな!今までご先祖様を一番に考えてやってきたのに、ここで迷ってどうするのよ、助けるべきだ。」と自分が情けなく、凄く反省しました。失格だなと自己嫌悪になりました。 ご先祖様がずっと待ちつづけてる苦しみは相当なものですよね。 現実の生活も大切ですが……お彼岸月に、妹の協力もありお二人のご先祖様を助ける事が出来る運びになった時、まだご供養前でしたが、気持ちが凄く幸せで清々しかったです。 そしてお彼岸に実家に行った時、父の口から何故か祖母の家系のE家のご先祖様の名前が次から次に出てきて、父を使って私にお願いしてるんだなって思いました。 ご先祖様のお陰様により、頑張って働ける環境と、健康に恵まれていますし、今回の申込みでまたさらにヤル気とパワーがみなぎっているのが自分の中に感じられます。 忙しくしていますが、自分でも不思議なくらいに元気でビックリなくらいです。 実家の父は処方された薬を飲み始めて、副作用で食欲が落ちて少しやせました。 味覚も変わったらしく、今まで美味しいと思って食べていた物が美味しく感じないようです。お薬飲まない方がいいんじゃないか?と思ってしまうのですが、12月にまた検査がありますので、それまでは頑張って飲み続けると言っていました。 父の様子を見守りながら、ご供養も頑張っていきます。 最近になって気付いた事があります。 頭の中がスッキリしていて、処理能力が良いといいますか……年々おばさんになっているのに、思考能力は悪くないなと感じています。不思議です。 まだまだ頑張ってまいりますので、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。 』


星椎水精先生のコメント

先祖の障りは、普段あまり気づかないことが多い。両親が病気で自分も同じ病気の場合、単なる遺伝だと考える人が殆ど。医者も「遺伝だから」と処理をする。しかし、遺伝そのものが先祖からの障りであることを理解する人は少ない。 だから、先祖代々の病気であることは、もしかして、その病気は100年200年と先祖が抱えてきた病気かもしれない。そうだとすれば、先祖を遡ってどんどん浄霊をしてあげなければならない。先祖は、本当に焦っているのだと末裔が理解する必要がある。