毎日続く痛み

『 星椎先生、アトランティス協会の皆様
いつもお世話になっております。
この度は、御供養をして頂きまして誠にありがとうございました。
御供養のお手紙頂きました。
今回は、これは霊障だったんだとすごくわかる体験をしました。
Kさんは、私の母の再婚相手で、私は父に育てられたため、Kさんとは数回会っただけで、この数十年会ったことはありませんでした。
Kさんが6月に亡くなったと知り御供養して差し上げないと、と思いながら計画していた御供養の順番で他の待たせている先祖様の御供養を進めていた時です。
8月に入り夕食を食べていた時に、グッと肩甲骨からの下の辺り一面が痛くなって座った姿勢のまましばらくは、動けない状態になりました。
「なんだぁ?」と自分でもびっくりで、ここの所の猛暑や仕事の忙しさで疲れが出たのか?とか背中の肉離れなんてあるのか?など痛みを感じるなか 、あれやこれや考えていた時に「あっ!Kさんや!」と腑に落ちたのです。
Kさんは肺癌で亡くなった様で、私は痛みを感じながら肺癌ってこんなに背中が痛くなるのかと思いました。
星椎先生に御供養をお引き受けしていただき御供養当日までは、2週間ほど日があり、その間も寝転がったりする時に痛みがともない、「これは、マジで肉離れか?霊障じゃないかも?」など毎日続く痛みに病院行った方がいいのか?とあれこれ思っていました。
御供養日の朝に、Kさんに手を合わせ「今日は、仕事でバタバタして瞑想する時間も無いと思いますので、この時間をお借りしてKさん成仏して下さね。」とお伝えして出勤したのです。その日は、やはりバタバタ忙しい日になりふと御供養と気付いた時は、夕方になっていました。
翌日「あっ!そうだ背中の痛みは?」と気づいた時には、全く痛みは治まっていました。やっぱりあの痛みは霊障だったのか!と確信に変わった日になりました。
他のご先祖様もこんな痛みや苦しみを持ったまま、待って下さっていると分からせて頂きました。
星椎先生のお力で成仏させて頂きまして誠にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

本当に苦しんだ末に亡くなった場合、浄霊時には、当人とほぼ同じ痛みが襲ってくる。依頼した当人の体を通過して霊界へと行く道筋がある。これは、当人に礼儀を尽くす、という慣例を怠ってはいないかとの霊界からの見分でもある。このしきたりは非常に大切で、霊界からの転生が早く行われる基本条項となっている。
以前話したことがあるが、本当に痛いのであれば、その霊に「浄霊の日まで教会で静かに待っていただけますか?」と言ってみると、意外に聞き分けの良い霊もいる。それでも聞き分けの悪い霊は、浄霊の日まで我慢するしかない。