母親の夢 

  『 アトランティス協会 様
いつもお世話になっております。
ちょっと気になることがありました。
お彼岸が終わったぐらいに、母が父親の夢を見ました。
それが、母親を後ろから抱きしめて「俺、霊界に帰るのがいやや」と言ってたようです。
父が亡くなった次の日に、ご供養していただいたので、幽界でさまよったりしないですぐに霊界に行ったので、その有り難さがわからず、厳しい霊界での勉強が嫌になったのでしょうか。
また、数日後の母親の夢では、今度は父親が、楽しそうに料理を手伝ったり、ハイキングに一緒に行ってたりしてたそうです。星椎先生の本であった、思い思いにかつて馴染んだ映像を築き上げ、好きなことをしている幽界なんじゃないかなと思いました。
とすると、父親は、早くも霊界から脱落?したのでしょうか?
今朝がたも、おかしな夢を見ました。
父や母と一緒に歩いていると、父親が疲れて座り込み、父親の身体が小さくなっていって、プラスチックの壊れかけのロボットになっているのです。
やはり、霊界へ行けても、そこから振り分けられるんですね。
父親は、とても真面目で働き者で、勉強熱心だったので、霊界でも頑張ってくれると思ったのですが…。また、次のお彼岸に何処かで会合できたら、聞いてみたいと思います。 』

  

星椎水精先生のコメント

幽界という言葉があるが、亡くなってすぐに幽界へ行くのは、余程、地上での功績を行った人に限られて、一般の人は、しばらく地上での親しい人との交流を行っているようだ。
この父親は、母親と離れたくはないという強い意志が、このような夢となって表れたと思われる。一旦、霊界へ上がっても、帰りたいという希望があれば、許可されるが、限定的であり、ある時期から、霊界での修行が待っている。たぶん、次の転生には、母親がそばにいないというノスタルジックな気持が、夢の中でのわがままとなったもよう。