母の苦しみ

『 先日は母の浄霊をしていただきありがとうございました。
今回はどうしても、少しでも母の近くで瞑想をしたいと思い、時間休みをもらって家に帰りました。
今回はどんな風に感じるのだろうと、とても緊張しましたが意外なほど穏やかでした。
11時から瞑想を始め、何も見えず変わらず、目を開けると10分ほど経っていました。また目を閉じると今度は紫色の光がうっすら見え、目を開けると数分経っていました。引き続き目を閉じると、今度は頭の後ろ側から明るく黄色の光の輪がボワッと現れシューっと輪が小さくなって視界の先に消えていくのが数分間続きました。もうそろそろかなと目開けると11時20分くらいで、その後また目を閉じましたが何も見えませんでした。
浄霊当日はとても天気がよく、浄霊が終わったあとは心なしかスッキリしたような、前に進めるような気がしました。
母が亡くなって、あの時こうしておけばと考えると涙が出て、息が苦しくて胸が痛くなるときが度々ありましたが、その度に、母に「もうすぐ浄霊してもらえるからね、大丈夫だよ」と話しかけました。浄霊後は、時々涙が出ることはあっても、息が苦しかったり胸が痛くなることは全く無くなりました。痛くなりそうな前に気分が切り替わるというか、そこまで考えなくなりました。やはり浄霊のおかげでしょうか。息苦しさや胸の痛みは母の苦しみだったのでしょうか。
今後は、また前を向いて頑張れそうです。
先生、そして姫路さんはじめスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

母親と娘との関係は、肉親の中で最も強く結びついている。従って、母親が亡くなれば、当然娘に自分の苦しみを伝えに来る。上記の親子も強い結びつきとなっていた。
従って、浄霊後は、その苦しみから両者が解放されてゆく。同時に母親にも感謝された状況も伝わっている。母親としては、これを機に先祖の浄霊に気づいて良かった、と思っている。