残留魂

『 星椎先生、スタッフの皆様、いつもお世話になっております。

なかなか良い感想など出てきませんが、いつもコラムを拝読しております。

今日のコラム、「基本」についての感想を書かせていただきます。

地球に過去世があり、現在生きている人も残留魂があると思います。

「いつかは自分の残留魂の浄化を、お願いする必要があるのでは?」と暫く前から考えていました。

ただ、考えてみると「残留魂の浄化→自分のパワーが増す→自分の為」となると思い、生まれる前の約束である先祖供養を先に進めるべきだと思っています。

「同じような事を考えている人がいるかな?」と思い書かせていただきました。

最近仕事の方は、休日出勤もあって働けるのと、来月の辞令で副主任なる予定もあり、ご先祖様のお陰もあって良い方向に向かっています。

経営者は相変わらずで、責任者クラスが非が無いのに良く怒鳴られていて、気の毒になりますが・・・

今後は私もそういう事が増えるかもしれませんが、先祖供養を目指していると不思議なもので、それ程辛いとは感じません。

まとまりの無い文章になってしまいましたが、今後も感想メール等送らせていただきます。 』

 

一般的には、残留魂には気にすることはなく、先祖供養を一生懸命すれば良いことである。先祖供養を完遂すること自体なかなか困難である。マラソンに例えるくらい、長い年月をかけて行うのが、よろしいかと思われる。長い年月をかけることによって、自分の家の歴史を勉強する良い機会となるだろう。

インドやイスラム諸国では、このような先祖を重んじることはない。そういう意味では、日本は尊い文化を持っているものである。

私のように過去世が有名人だと、残留魂も多少重く感じるために浄霊しなければならない。だが、一般の人は、そのようなことを考える必要はない。

 

このページの先頭へ