武将の浄霊  

武将の浄霊

『 こんにちは。
星椎先生、姫路さん、スタッフの皆様。先日は実家、O家の武将様とお仲間の5人の方の浄霊を執り行って下さりありがとうございました。
実家に赤の甲冑(かっちゅう)を着た武将様がいるのを、長女が、夢でみました。
実家で従姉妹と遊んでいると、玄関先に赤の甲冑を着た武将様が、家の中を見ているのを見て、「あ!従妹が危ない!」と思ったそうです。
長女はすぐに従妹を連れて、居間にいる祖父母(私の両親)の所に行くと、祖父母が玄関先に居る武将様を見ているので、「じいちゃんとばあちゃんが見ているから、大丈夫なんだ!」と思った、と言っていました。
今回、武将様とお仲間の方の浄霊を申し込みさせていただいた辺りから、「私、寝違えた訳でもないし、何にもしてないのに、首が痛いんだよねぇー」とずっと言っていました。
そして、浄霊が終わった次の日に「お母さん、浄霊20日だっけ?私の首、その日から痛く無くなった!」と言いました。
申し込みしてから、ずっと長女にお知らせしていたのだと思いました。
今回の浄霊が、出来ました事、一緒に申し込んでくれた妹にも感謝です。
本当にありがとうございました。
今後もコツコツと先祖供養を頑張りますので、宜しくお願いします。 』



星椎水精先生のコメント

名門と言われる家には、必ず戦国武将や名のある武士の存在がある。
その強い霊たちによって先祖の霊がたくさんいることを末裔にお知らせする。病気、ケガ、事故などを末裔が起こすことによって、末裔がどのような反応を示すかがカギとなってゆく。無知な末裔は、火事や自殺などで家を崩壊させてしまう。
有能な末裔は、このような霊感のあるものをそばに置き、正しい方向に導かれてゆく。
武将は、ある程度の先祖の浄霊が落ち着くまで浄霊を申し出ることはない。
この家は、先祖の浄霊のある程度出来たことを見届けて、武将たちは潔く霊界へ向かったようだ。先祖と末裔が息の合った理想の家と言える。