武将の妻

『 今朝は、最近では見られなかった素晴らしい好天に恵まれました。

私は浄霊の時間、まぶたを閉じて気持ちを落ち着かせてから合掌して浄霊のお願いをしました。しばらくすると頭のてっぺんと左右のこめかみの当たりが何かにつながれたようになり、下の方からじわじわと炎に包まれたように感じられました。

視野の上の方でカーテン状のオーロラのような明かり (もしかしたら空を舞う龍神様だったのでしょうか)が揺らめいたのが見えたとき、足下をそよ風が吹きぬけたような気配を感じました。そのとき全身からジワッと無数の水しぶきが激しくほとばしりました。

そして左右から激しく湧き上がる炎に挟まれていきました。

ほんの一瞬ですが、平安絵巻に描かれるような髪の長い女性の後ろ姿が現れました。

あたかもかぐや姫がお月様に帰って行くかのように、スーッと斜め上方に遠ざかっていくように見えました。

私は合掌して浄霊を執り行って下さりましたことに感謝しました。

午後から出掛ける前に、美しい青空とお日様を仰いで改めて感謝しました。

今、胸の中のわだかまりが晴れたような清々しい心境です。

武将様も妻の浄霊を心待ちにされていたと気付かされました。そして、武将様と奥様が星椎先生の大変なお力で幽界での約800年もの長きにわたる死後の苦しみから救われて、きっと霊界で再会できたと信じています。

お盆には間に合いませんでしたが、秋のお彼岸前に助けて頂けました。

先ほど脳裏に髪の長い女性、武将様の奥様が現れました。

大変柔和な表情で静かに微笑みを浮かべておられました。

アトランティスの神様、星椎水精先生、スタッフの皆様方、このたびは、浄霊を執り行って下さりまして、本当にありがとうございました。 』

 

戦国の武将の妻とは、深い契りの中で生活していたために、亡くなってから後の意識も強く武将と再びめぐり合うことばかりを願っていた。今回の武将の妻の浄霊は、意味のあることで、他人ながら浄霊をしてもらったものに深い恩を感じている。もし、違う世でこのものに何かあるような事態となった場合、2人が何らかの形で助けることになるだろう。

このページの先頭へ