正しい霊感

『 こんにちは、いつもお世話になっております。 会報やブログ等にもありました墓じまいの話を聞くとなぜそんな事を平気で考えてしまうのか不思議でなりませんでした。星椎先生のコメントを見て、とても怖い事だと思いました。 自分たちの住む事になるかも知れない家を自ら壊してしまう。 家も無く、彷徨い歩くことになるのかと思うと、とても怖いと思います。 お彼岸に本家「K家」のお墓参りに行ったのですが、浄霊が進むにつれてお墓がきれいになっているように思いました。 以前は石も古いままで足元は土なので、靴が泥だらけになるし花もそんなに飾られてないような気がしていました。 本家の跡取りの方も年配となって来ましたので、次は自分だと考えての事なのは確かだとは思いますが、古い石の隣に新しい石を建て、水子さんの地蔵も作ってあったり、お墓の周りもしっかりと外壁が作られ足元はコンクリートできれいになりました。 そこのお寺には戦争で亡くなった方の石碑がずらりと並んであるのですが、遠目から「一番花が飾られているな~ここは。」と見たら、うちのご先祖様の所でした。 偶然なのかもしれませんが、明らかに違いを感じました。 本家の方は、先祖供養がされている事は解っていません。 自然と、このように変化される事が、ご先祖様の力なのだろうと思えたのと、自分がやって来たことは、間違いじゃないと改めて思えました。 これからも先祖供養を頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い致します。 』


星椎水精先生のコメント

墓じまいに関しては、まず先祖のことを考えない人が多くなってきたことと、自分のことだけにこだわる種族と、若い人は金銭的にも余裕のない人が多い、ということに尽きるようだ。 一番困るのは、スピリチュアルなどと称して、霊的に分かったようなふりをする人物も多くなってきた現実だ。100%彼らは間違っていると思った方が良い。 それよりも、上記にあるように先祖を正しく供養すると、遠目でも明るい感じだと分かるようになることこそ、本来の人としての在り方と言えるだろう。人は一人で生きているのではなく、先祖と共に生きているのだと、理解しなければ、自分の将来に高いハードルが備わることになる。そのハードルを簡単に乗り越えるのは、やはり先祖の浄霊が最優先でなければならない。