歌舞伎役者

私のコラムに対してではなくて、スタッフがブログで、
『…それが理解できない人たちは、厳しい言い方ですが、次に行けずに苦しみながら消滅してしまう運命の人達なのかもしれません。先祖としては、末裔を不幸にする気はないのですが、でも自分たちが苦しくて助けを訴えているのです。…』といういう風に書いたのに対して、
「それは違うと思うぞ。自分たちが苦しいのは、自分たちの生前の行いが悪いからではないか。その尻拭いを末裔にさせよう、気がついてくれなければ末裔を殺すこともいとわない。それが先祖か?それが人のやることか?そのことに気づかない末裔が苦しむのは仕方のないことか?道理に合わん!!」
というコメントが返ってきたので紹介する。

これを書いたのは、歌舞伎俳優である。しかもこの男は、護摩焚きで念を送るように、多少霊能者的な能力のあるものに依頼をしている。
護摩焚きと言うのは、普通の人が使うと、ほぼ焚火に近い。護摩焚きが使えるのは、弘法大師くらいで、弘法大師は金星出身であり、金星では私の下にいる。明けの明星で、光を放ったのは私である。現在の金星では、私はナンバー2である。多元宇宙を支配し、地球では肉体を持っているので、止むを得ず肉体に依存しているが、魂は多元宇宙に存在している。
たわいもない霊能者は、私に念を送ってきたが、私には痛くも痒くもない。この男は、今から念返しで苦しむことになる。依頼をした歌舞伎俳優も、私を甘く見たので、大変なことになるだろう。現在、弘法大師は、金星にも帰らせたが、私の背後に存在し、霊能者とこの男を叩き潰す算段をしている。
この男の勘違いは、自分が相当偉いと思っていることにある。たかが、歌舞伎俳優ごときがそんなに偉いものではない。しかも一代で築いたのではなく、数百年かけて、先祖が築いたものである。その先祖に対して感謝も何もない。先祖から生まれなければ、この男は歌舞伎俳優すらなれなかった。先祖があるから、遺伝子に組み込まれ、先祖を受け継ぐ仕事が出来るのである。常に自分が一番なのだろう。
先祖は、悪い遺伝子ばかりを作ってはいない。良い遺伝子も作っている。具合の悪い箇所は、遺伝子に記憶させ、そこを浄化すれば、末裔は精鋭化される。
悪い箇所を持った先祖は、末裔に訴えている。その訴え方は、最初は軽く、次第に重くなってゆく。病気で亡くなったばかりの魂は、重いためにすぐには霊界へは行けない。
例えて話すならば、倒産した親戚がお金がないと訴えている状況によく似ている。その際に、追い返すものが説教をする。その行為が和尚の説教や護摩焚きにそっくりである。要するに、死んだ者には何の効果もないのである。
重たい魂を霊界へ行かせるのは、強力なパワーで下から持ち上げなければ、絶対に上がることはない。それが、私が行っている本物の浄霊(先祖供養)で、実は先祖たちも、何とかその苦しみから抜けたいともがき、末裔に知らせたいとも思っている。
先祖も末裔を守りたいがために、末裔よりも奥さんを襲っている。それが分からなければ、子供を襲う。そうやって絶家となってゆく。この歌舞伎俳優も、その状態である。
日本の仏教や世界の宗教では、どんなに努力しても浄霊など出来るはずもない。浄霊が出来さえすれば、末裔は輝いて行く。それをどの家の先祖も願っている。ただそれだけのことである。しかし、この浄霊が遅れれば遅れるほど、肉体の回復が遅れ、病魔の方が勝ってしまうので、浄霊は早いほど良いだろう。真剣に先祖の浄霊(先祖供養)を考える時期に来ているようだ。

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