未来を予測するのは、非常に難しい。さまざまな邪念を取り除き、純粋な状態に精神を持ってゆかなければ、少しでも邪念が入ると、邪念の方向に映像が組み替えられ、違う未来が見えてしまう。霊能者の殆どが邪念で塗り固められているために、未来を別の窓で見るようになっている。

未来の光は、ほんの僅かの空間から差し込み、ほんの一瞬で消える。その光が持続する場合は、人に話さずに思い描くことが重要で、人に話した瞬間に違う未来に変化する。

透視もよく似ていて、純粋な次元では判断できるが、少しでも欲が出ると、違う映像が映し出される。だから、霊能者にさまざまなことを依頼すると、互いの欲によって、最後は大きな痛手が待っている。

霊能者の本来の目的は、自分の家の先祖を救うための能力で、他人の家の先祖を請け負うことではない。

こちらでの浄霊を依頼する人も、自分を出世させようとか、お金を稼ごうという欲のために先祖供養を行う人は、純度がなくなって、途中でとん挫してしまう。決して、自分の欲だけで全ての行動を決めてはならない。

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