次の転生

『 星椎様、アトランティス協会の皆様へ
先日は、Y様ご先祖様のご供養を執り行っていただきまして誠にありがとうございました。
ご供養の当日は夜勤明けで冥想は出来なかったのですが、当日の朝方から気持ちが高ぶっておりました。数時間後に浄霊が行われる、Y様のお気持ちなのだと思いました。ご供養が決まった時からご供養日の前後まで、Y様の嬉しい気持ちを感じるとることがたくさん出来た今回のご供養でした。
そして、ご供養後ですが、私も忙しくて心の中でY様に問いかけることが中々出来なかったのですが、週末の休みに改めて冥想して心の中で「Y様ご供養出来ましたか?」と問いかけると、気のせいかもしれませんが左耳に「供養出来たよ。」と言われたような感覚がしました。その後数秒間心の中で対話し、Y様ご供養出来たのだろうと安堵いたしました。
改めまして、ご先祖様のご供養を執り行っていただきまして誠にありがとうございました。これからも、救われないご先祖様を救っていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
p.s:先日コラムでご供養されたS様ご先祖様の私の体験談の記事を拝見いたしました。S様が笑顔で霊界に入られたそうで良かったです。この喜びの力を次の転生に生かされなければならないと貴重なお言葉お話しをいただきありがとうございました。 』

星椎水精先生のコメント

浄霊というのは、非常に神聖な儀式で、今の地球上で浄霊を行える人は、私しかいない。霊能者や宗教家は、亡くなれば、自分自身も成仏できないのだと分かるだろう。故・丹波哲郎も未だに霊界どころか幽界にも行けず、地上で古い映画やドラマに忙しい。
そう思えば、こちらで浄霊を受ける先祖たちは、本当に嬉しいに違いない。
ただ嬉しさも束の間で、地上での行いの反省が厳しく査定され、しばらく吟味が自他ともになされる。それが済むと、ランク付けとなり、次の転生の選択となる。水準以上の成績の魂は、選択が多いが、水準以下の場合は、選択が非常に少なくなり、強制的な選択もある。
この期間は、地球では数年から数十年だが、霊界ではあっという間である。希望に燃えた次の転生は、それを成就するのが並大抵のことではない、と思うようになる。

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