核戦争

インドの西にあるパキスタンは、かつてインダス文明が栄えたことで有名だが、パキスタンの都市カラチからインダス川上流300キロの場所にモヘンジョ・ダロがある。

モヘンジョ・ダロとは、「死者の墓」という意味。このモヘンジョ・ダロは、B.C1800年に忽然と消滅している。まるでイタリアの火山で一夜にして消滅した町ポンペイのようである。

モヘンジョ・ダロは、今から4500年前に栄えた近代的な町だった。街は碁盤の目状に作られハイテク建築で、水道や排水、ごみ処理など衛生が完備され4万人の住むかなり高度な文明だった。

突然消滅した文明と言うことで科学的な調査が行われた。内容は核戦争の跡が周囲5キロの範囲で数か所見つかっている。爆心には2キロほどのクレーターの跡があり、そこの遺骨から通常の50倍の濃度の放射能が検出されている。壁は超高温で焼けた形跡があり、瞬間的に溶けたと思われるガラス質の黒い固形が大量に残されている。

しかし、そのクレーターの測定年代が5万年前となっており、超古代の文献(粘土板)には核戦争の記述が残されている。

これを見ると、インダス文明は何度も核戦争を起こしているようだ。いかに人間が愚かなのかが理解できる。そのパキスタンも核を製造し、今から起こる戦争の準備をしている。

「歴史は繰り返す」とは本当で、中東情勢或いは中国や北朝鮮にはかなりの危機を孕んでいる。いつ勃発するのか分からない核戦争や天変地異を我々は、他人ごとではなく、真剣に考える必要がある。

先祖が築いた文明を一瞬にして絶やしてしまう訳にはゆかないだろう。先祖の大暴れが、家庭での揉め事につながり、ひいては世界戦争の勃発の原因にも成りかねない。世界平和を小さなところから行う先祖供養は、この日本でしか行われてはいない。そのための浄霊は深い意味があるのである。

このページの先頭へ