松の木の浄霊

『 このたびは、我が家の松の木の浄霊の儀式を執り行って下さりまして本当にありがとうございました。姫路様からも儀式の詳細な様子を報告して下さりまして本当にありがとうございました。
当日は仕事に没頭する余り、儀式の際に瞑想するのを失念してしまったことをお詫びいたします。帰宅して車庫入れを終えたとき、父親によって松の木が切り株を残して切られてしまっていました。
松の木の精霊 「しまった! せめて儀式まで待ってくれれば……」と思いましたが、脳裏に「大丈夫だから……」と聞こえたように感じられました。
儀式当日は最終労働日だったため、月末処理に加えて朝から細々とした仕事が次々と舞い込んできて、一つ一つ片付けていくのに手一杯でした。
ふと時計を見ると午前11時半を回っていました。そのとき胸の中が爽やかな気持ちで満たされ、脳裏に「ありがとう、ありがとう……」の声が聞こえ、ここで儀式を失念していたのに気付きました。
「しまった!」と思ったけど、仕事の手を少し止めて松の木の精霊様の浄霊の儀式を執り行って下さったことに対して心の中で何度も感謝しました。「助かったよ。ありがとう。」と脳裏に聞こえました。私は切られてしまった松の木の精霊様が、星椎先生の大変なお力で救済されて安堵されたことを実感し感謝しました。
浄霊のお手紙を開封すると、目の前にパワーが広がり感謝の気持ちで一杯になりました。
星椎先生からのコラムでのコメントで「肉体の背後には大勢の先祖が成仏せずに並んでいる。」が心に大きく響きました。
人間誰しも、何より私自身も背後に大変大きな家系図を背負っているように感じられました。これからもご先祖様を助けるべく頑張っていきます。このたびの儀式でも大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

縁があって松の木に入った霊は、やはり切られるとなれば、何らかのアクションを起こすことがある。玄関先で、車のアクセルとブレーキの踏み間違いや、躓(つまず)くことがないはずなのに転んでしまったり、けがをしたりすることも多い。生き物である以上は、お断りをした上で移動するなり切断をするなどの礼儀は必要である。