来年

「来年の話をすると、鬼が笑う」と言われているが、少し来年の話をしてみよう。来年からいや今年の終わりくらいから少しずつ人間に変化の兆しがやってくる。 天変地異もそうだが、地球自体や宇宙のことを本気で考えなければならなくなってゆく。 今年の御嶽山の噴火は、遊び感覚での登山を止めるようにとの指摘である。山は地球に連動した生き物である。汚したり穢したりは良くない行為と見なされている。山を大切にし自然を大切にすることこそ人間と自然の一体感が生まれる。 そのことを無視すると、大きな天変地異が用意されて、その準備を始める。まさに、来年はその分岐点に入り始める。先祖を大切にし、浄化してゆくことも地球を浄化する大きな手段になっている。低級な霊の集団である霊ゾーンを作ることは、地球にとっては、嬉しいことではない。みんながやるべきことは、「まず魁より始めよ」という言葉通り、身近な先祖から始めることこそ、自分の未来を開拓することに役立つのである。来年からの大きな変化に惑わされることなく、ひたすら先祖のことを考えてあげることが道を誤らずにゆくことができる最善の方法と言えよう。