来世

『 昨日は、父の浄霊(先祖供養)を賜り誠にありがとうございました。
東京はしとしとと雨模様でしたが、九州の方はお天気も良かった様子。
雨の中、鳥たちのさえずりが楽しそうに聞こえてきたので安心して逝った父の様子が目に浮かびました。
葬儀も無事に終わり、何よりきちんと成仏が叶ったことが、私にとって何よりの親孝行になったと思っており、神々様、星椎先生やスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。
最期、失語症により話すことが出来なかったためもう一度父の声を聴いて会話をしたかったのが悔やまれますが・・・。
父への感謝と「来世でまたお会いしましょう」と手紙を棺に入れました。
大勢の方々が弔問にいらして下さったのですが、ほとんどの年配の皆さんが病気や大病を患い後遺症で苦しんでいたり、癌で転移が見つかり余命を宣告されている人もいました。
手術を何回もして病み上がりだという人も何名かおられました。
顔に覇気もなく、憑依されているのは一目瞭然です。
まさに異常な状態だと感じ、各家のご先祖様の苦しみが伝わってくるようでした。
もっと大勢の方々が星椎先生に辿り着くことができれば平和が訪れるはず・・・
と思いながら、私もまだまだ供養の長い旅の途中です。
ご先祖様のために頑張って行こうと改めて思った次第です。
本当にありがとうございました。 』

星椎水精先生のコメント

来世と一言で言うけれど、殆どの家の人たちは、来世を迎えるかどうか疑わしいと言わざるを得ない。他の人の体の状態が、単に年だとか栄養の偏りだとかを言うが、実際は、成仏していない先祖の猛攻撃に見舞われている。
一般的には、2,3百年は、転生において必要な年数とされている。ここでは、あっという間に転生の準備を迎える霊界へと行けるが、殆どは、霊界など行けることはない。
私と地球の神との強い約束ゆえに成立したものである。どんな宗教でも、地球の神については触れてはいない。要するに彼らは神と言うものを理解していないのである。
こちらで行う浄霊がいかに凄いものであるのか、皆も後々になって理解するだろう。
人間も私も地球の神もすべては約束で成り立っている。その約束を破ると、肉体の病をもたらす。親族の病気は、人間として約束を果たさなかったゆえのことで、彼らの転生は不可能であろう。簡単に転生は許されるものではない。
それは、人類の危機が足音を立てて忍び寄っているので、私によって一人でも多くの人の魂が救助されることを地球の神が許してくれているのだろう。

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