本当の感謝

『 先程、浄霊のメッセージを頂きました。ありがとうございました。
浄霊のお蔭でしょうか。
母の大腸がんの手術も無事成功し、他の転移の心配もないと先生に言われました。
術後は絶対抗がん剤治療になるだろうと思っていましたが、それもなくなり、一か月後の受診だけで済むそうで、皆びっくりしています。
私も姉からその話しを聞いた時は、思わず鳥肌が立ちました。
ご先祖様のお力で母の癌を退けて下さったのですから、本当に感謝の言葉で胸が一杯です。この供養に巡りあう事が出来て最高に幸せ者です。
本当にありがとうございました。
これからも未熟ながら、一生懸命供養させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
では、お風邪などひかぬよう、ご自愛して下さいませ。 』

星椎水精先生のコメント

先祖供養は、形にこだわる人にとっては、お墓参りや法事を重要だと考える。確かに考えない人よりも良いのは確かだが、それがいつの間にか形式的な内容だけで終わってしまう。
これでは先祖の霊たちが法事に来ても、多種多様の心の中を見抜いてがっかりするだけである。そんな中、先祖は集まった家族の中で優しい人を見ると、憑依する。
憑依という表現は、先祖の霊たちにとっては、有難くないことなのかも知れない。彼らは「苦しいのです」と近寄っただけなのだが、優しい人は彼らの波動がとても重く感じられ、ついには彼らと同じ波動となってしまう。
これを取り除くには、彼らの浄霊が一番なのだが、そこには先祖に対する深い愛情が必要になる。つまり、先祖のことを本当に感謝しているのかを先祖たちはいつも願っている。

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