本の感想

『 こんにちは。
いつもお世話になっております。
今回は星椎先生の【SUPER浄霊9】を読んで感じたことを書いてみました。
本の中に[核戦争]という記事がありました。
インドの西にあるパキスタンというところは、かつてインダス文明が栄えていたことで有名だそうですが、このインダス文明は過去に何度も核戦争を起こしていた形跡があるとのことでした。
現在の世界情勢は、北朝鮮の核ミサイル問題からイスラエルをはじめとする中東情勢の問題やイスラム国の問題などがあります。 ここにきて、トランプ大統領がイスラエルの首都をエルサレムと認定したことにより、ますます混乱を招きそうな気配があります。
この中東情勢の問題というのは、根っこが深く終わりがなさそうですし、北朝鮮も依然として核の挑発をやめようとはしません。
歴史は繰り返すと言われています。近い将来、本当に戦争(核戦争)になるような気がしてなりません。
異常気象もここ数年は拍車をかけていますし、日本だけでも地震による津波や自然災害による犠牲者達の霊ゾーンであふれかえっています。殺人事件のニュースを見ても、あまり驚かなくなってしまっている現状です。
このような状況では、いつ事件に巻き込まれるかわかりません。
そのような中で私達にできることは、星椎先生よる先祖供養しかないと思っております。
地球がリセットをする時間が迫ってきているかもしれませんが、今後も気を引き締めてご供養を頑張りたいと思います。 』



星椎水精先生のコメント

人間の歴史は、ある意味で戦いの歴史でもある。
その中で、平和を保つことも重要となっている。エリア51というアメリカの地下施設で、数年前に宇宙人とアメリカ軍との銃撃戦があり、当然、宇宙人の攻撃に負けたのであるが、高度な文明を持つからと言って、戦争をしないということではないようだ。
このモヘンジョダロの核戦争をもう少し人類が考えるべきテーマとなれば良いのかな、とも思う。昨年出品制作したアニメも続々と賞を取り始めている。このアニメも、核をテーマに取り上げている。
主にアメリカを中心の映画祭に出しているので、アメリカ政府が気づいてくれればという一縷の望みを持っている。