本の感想

『 「スーパー浄霊7」の感想を送りたいと思います。

まず印象に残ったのが、タイガーウッズの事です。この時のスキャンダルは僕も記憶しています。欲に負けて「徳」を全部使い果たしてしまうとは、なんと言う事でしょう。せっかく星椎先生にも気にかけられていたのに。残念です。やるせないですね。と同時に、人間として生きて行く難しさ大切さを、タイガーウッズが世界中の人に教えてくれた気がします。「スーパー浄霊7」を読み終えて数日後に「タイガーウッズ復活」とニュースで流れていました。どうなるかまだ分かりませんが、ご供養に目覚めてほしいですね。

あと印象に残ったのは、「ノアの時代」です。穏やかで何の不服もない時代に、地球の意志が天変地異を起こさせるとは!驚きました。正直に言いますと、今の時代が良くなるには、何もない昔に戻った方が良いのではないかと常に思っていたからです。星椎先生の言われる「原子力の力がなければUFOは造れない」と言うのも勿論わかります。ですがそれ以上に、人間の心が汚れてしまっている気がしていたからです。奥が深いですね。

最後になりますが「悪魔祓い」。これは覚えています。僕がこちらでご供養を始めて、2、3ヶ月後(2010年11月か12月)のコラムに出ていたと記憶しています。何度読んでも緊迫した様子が伝わってきます。そして今回読み返した事で、以前気にしなかった所を気にする事が出来ました。それは「悪魔が入り込んでいた部分に空洞が出来ている」と言う所です。恐ろしく、厄介ですね。

お陰様でご先祖様に護られているのを実感しています。ですが少しでも気を抜けば、ご先祖様の加護も無くなってしまいます。それを肝に命じこれからも先祖供養に頑張って行きます。 』

 

タイガーウッズに関しては、肉体的な努力とその資質は他を圧倒している。その結果が、現在出ている。しかし、神がかり的な徳は、もはやない。彼は、追い込まれた時、日本の霊能者に教えを請うたそうだが、日本の霊能者にはそのような力は全くない。気休めに過ぎなかったようだ。

UFOの着陸跡地には、必ずガイガーカウンターが反応する。原子力を生命の糧とする宇宙人もいるらしい。火星や月面の基地には、あらゆる宇宙人との交流が行われている。もはや、ロケットの時代ではないようだ。

悪魔というのは、常に身近なところに存在する。彼らは、肉体でもオーラの薄い部分を狙って侵入する。人と接する場合や重そうな雰囲気の場所では、常に緊張感は必要である。

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