未熟な母親

『 2歳11カ月の長女を自宅に放置して死なせたとして、宮城県警は1日、母親の飲食店従業員、土屋りさ容疑者(25)=仙台市青葉区台原3丁目=を保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕し、発表した。「子育てに疲れて、一人になりたかった。3日間ぐらい家に帰っていない」と話し、容疑を認めているという。(Yahoo ニュース)より 』

  

星椎水精先生のコメント

放置された子供は、低体温症によって死亡したのだが、子供も生きる気力はなく、親も育てる気力がなかったようだ。そもそも親の未成熟は、最近の若い女性に多く、若い男の勝手な生き方が、若い女性も同様な生き方として反映をしている。少し昔では、親が同居することが、子育てをうまくしていたが、最近では、そのようなことは、殆どなくなっている。
先祖も現在のそのような若者を無視し始め、非常に痛い目に遭わす算段をしていて、末裔の繁栄を考えなくなっている。 ヨーロッパでは、確かにそのような傾向はあるが、昔ながらの家屋を見れば分かるが、日本ほど極端な子育てに対する放棄を行ってはいない。
そもそも、お彼岸やお盆にお墓参りをしない若者は、最後には先祖から見捨てられると考えた方が良いだろう。