木の精霊

  『 このたびは、木の精霊様の浄化の儀式を執り行って下さりまして、本当にありがとうございました。
姫路様のブログでも儀式の詳細を教えて下さりまして、本当にありがとうございました。
浄霊の儀式の数日前から、左の太ももに点々とした冷たさを感じました。
儀式当日は朝から慌ただしかったです。
午前11時が来ていたのをすっかり忘れていましたので、慌ててトイレに駆け込み便座に腰掛けました。
下の方から湧き上がるような感覚があり、頭の上の方から白く輝く光の塊が近付いてくるように見えました。
その後左の肺の辺りが弱くズキズキと痛みました。
切り刻まれた二本の木の精霊様の苦しみだったと思います。
少ししてから私は合掌して感謝しました。
洗面所で手を洗いながら外を見ると、雨が上がり明るくなったように感じられました。
自分の席に戻り仕事をこなしていると、何だかひとつの大きな仕事をやり終えたような不思議な満足感に満たされました。
私は仕事の手を休めて心の中で何度も感謝しました。
昼休み頃には窓の外に雲間に青空が見え隠れし日が差していました。
自宅の庭を歩いてみると、二本の木があった周りが爽やかな雰囲気に満たされていました。
このたび、星椎先生の大変なお力によりまして、私が子供の頃から見慣れていました二本の木の精霊様を浄化して頂けましたことが何事にも代え難く有難いです。
また、ご供養を待っておられるご先祖様のためにも頑張っていきます。 』

  

星椎水精先生のコメント

木の精霊と言っても、人間と同じ魂を持っている。動いていないように見える彼らの動きを早送りして見ると、そこには魂が存在するのが理解できる。森林など入ると、その独特の香りと独特の波動を感じるものだ。大きな木に手を添えて、エネルギーをもらう人もいるが、非常に微弱なものに過ぎない。しかし、彼らは役目で入っているものも多く、特に神木というものには、強いエネルギー体となっているものもある。やはり、どのような木にも礼儀が必要で、お祈りするだけではなく、浄霊をしてあげなければ、断りもなく切られた無念だけが残り、霊感のあるものに訴え続ける。さらに強い木だと、けがをさせたり、死に至らせることも多い。