木の精霊  

御神木

『 星椎先生のコラムで私のメールを取り上げて下さりまして本当にありがとうございました。 樹木もまた生き物であり人間と同じ魂を持っていることに考えさせられました。
一方で人間の都合で伐採される木々の何と多いことか。
我が家も半世紀近くの間に何度も庭木を切ってしまっています。
まだ、記憶から思い出したことがあれば浄霊を申し込みたいです。
そういえば何年か前に神社のご神木が除草剤を注入されて枯死させられる事件が相次いだことを思い出しました。
見知らぬ業者が突然現れて枯死したご神木を伐採して買い取ったそうですが(ご神木は某国に伝統建築の建材として輸出?)関係した人々に必ずバチが当たるに違いありません。 』

  

星椎水精先生のコメント

木の精霊は、様々な霊達の居場所になっている。動物が亡くなって宿る場合、他の星から移動する場合、森林を守る役目の人が侵入する場合などなど。神社の神木というのは、神社の関係者が亡くなって霊界へ行かずに木の精霊となって存在することもある。
屋久島などに行くと、樹齢2000年という木が存在するが、殆どが1種類だけの木ではないようだ。これと同じように神木も一つの霊だけではなく、多くの霊の集合体にもなっている。従って、断りもなく伐採しようとすると、神罰と言われるような事故も起こる。
この地球では、多くの霊達がかかわって自然を保護しているので、そこに礼儀がなければ、必ずそこに何らかの処罰が下される。そこを理解しなければならない。