朝鮮半島

現在、北朝鮮はミサイルの発射段階にある。この国の民族は、頭のおかしな連中の集団で、単に負けず嫌いの子供が、大きくなった程度しかない。金三代の親子は、民衆の苦しみなど考えないものばかりで、自分を神だと思っている。

元々、朝鮮半島は、大陸と海の間にある廊下のようなもので、交流の名の下で戦争を常に巻き起こしている。1950年に突如起きた朝鮮戦争は、いまだに尾を引き、終結宣言は出ておらず、沸々とした状態が続いている。

更に何も知らない金正恩という若者は、操り人形でしかない。経済を発展させるための閣僚は、軍部を抑えにかかり、軍人のトップを更迭した。これに反撃するために、内部ではクーデターが起こりそうな気配になった。それを察知した金正恩が、逆の行動を起こし、戦争モードに突入する。

外部から見れば、一体何なのかと疑いたくなるような行動をとってもいる。戒厳令下であるにもかかわらず、2,3日中には国際マラソンを行おうとする。

指導部の混乱そのものが、外部に浮き出た感じである。ただ、怖いのは、突発的な戦争に至る状況を自らが作り出してしまう可能性だ。何せ、成仏していない金正日が、金正恩の背後におり、朝鮮半島そのものが、霊たちの群れによって戦場地化していることである。神仏を大切に考えない人種は、隣接した場所での安定や平和を望めないようだ。

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