明日は我が身

明日は我が身

『 熊本の地震の被害は、こちらは離れているのでテレビの映像でしか知るよしがありませんが、避難している人は本当に毎日ストレスで大変なことだと思います。
先日、主人がネットを見て教えてくれたのですが、「阿蘇大橋」は自殺で有名な心霊スポットなのだそうですね。やはりそういう地場の悪いところが災害の犠牲になるのだと地球が見せつけているように思いました。
明日は我が身として気を緩めずにこれからも粛々と先祖供養を頑張りたいと思います。』

星椎水精先生のコメント

この「明日は我が身」という認識は、誰にでも持たなければ、今からの世界は通用しなくなる。天変地異は、地球の進化の過程で、没落の過程でもある。
最近、NASAは、火星で30億年以上前に、隕石の襲来によって120m級の津波があったことを証明した。
地球では、ノアの時代ではそれ以上の洪水となっている。いついかなる場合も、天変地異を覚悟する必要がある。昨日までの風景と明日の風景が、大きく変わる日がやってくる。
その時のために、身辺の整理をする人用がある。身辺の整理とは、まず、背後にいる先祖たちである。有力な末裔が亡くなると、先祖たちも消滅する。先祖は、それを一番恐れている。
「明日は我が身」と思うのは、末裔より先祖の方ではないだろうか。

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