日本人の意識

日本人の意識

『 おはようございます。
4月の会報を送っていただき有難うございました。
拝読いたしましたので、感想を書かせていただきます。
今回のテーマ「花粉症」を拝読し、少し前から気になっていたのは「子供の花粉症」についてです。小さい子でも花粉症になる人数が増えていて、今では珍しくないとTV等で報じていました。
少し調べてみると、2,3歳でも花粉症になる子が多いそうです。
遺伝や免疫力の低下だけで済ませるのは、無理があると感じました。
それから、「欧米では霊の研究が進んでいる」という部分を読んでです。
日本で生活していると、霊を科学的な視点から見ることはなく、昔から止まったままだと思います。そういう意味では、羨ましい気持ちにもなります。
霊というと、日本人はお祓いや除霊で満足してしまう人が大半だと思います。
先祖を敬う気持ちは他の国よりあるのかもしれませんが、そこから踏み込む事が足りないですね。次回の会報も楽しみにしています。 』

  

星椎水精先生のコメント

最近の日本の映画やドキュメント番組では、昔ながらのおどろおどろしい妖怪を扱ったものや心霊写真を題材にした番組もあり、数十年前と少しも変ってはいない。
この感情優先の思考回路には、霊に対しては何の発展もないと思われる。寺の坊さんが霊に語り掛け、成仏させた、というのであるが、非常に幼稚な、そして何十年も変わることのない発想である。仏教や他の宗教には、霊界の本体を描写した記述などない。
寺の坊さんが、成仏をさせる力など100%あり得ない。霊に対して諭すくらいでしかない。それを成仏とは言わない。全く江戸時代そのもので、時代錯誤も甚だしい。
私が行っている浄霊は、1体であろうが1万体であろうが、一瞬にして霊界或いはその他の界へ分別して導くことが出来る。例えば、ある程度の広い霊ゾーンであっても、無数の霊体を一瞬で浄化できる。ただし、それを要望しない限りは、あえて浄化しないようにしている。理解しないものに対しては、静観しなければならない規則がある。
このような幼稚な日本のスタイルも21世紀半ばには、消滅してゆくだろう。