旅行先

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『 お世話になっております。ご供養、お引き受けくださりありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
話は変わるのですが、実は、11日(金)から12日(土)の一泊二日の社員旅行で宮城県松島に行ってきました。
9日から大雨、10日には茨城の鬼怒川が決壊し、こんな大雨で大丈夫かと皆思っておりました。
しかし、11日出発前こちらは晴れ、バスで移動中も曇りにはなっても雨に出くわすこともありませんでした。
お酒の席では少し大変な時もありましたが、夕食でのカラオケも盛り上がり終わることができました。
12日の松島は大雨が嘘のように快晴で本当に天気が良かったです。
朝食後露天風呂に一人で入ったのですが、松島の美しい島々や海もさることながら、空を見上げると龍神様の形をした雲を見ることができました!
他の方の体験談によく取り上げられていたので、私も見てみたいなあと思っていましたが、
最高の環境で現れてくださいました。
右から左にとても大きく長くのびた龍神様でした。
尻尾の形もあり、あまりくねくねはしていないのですが、お顔の輪郭、口、目、ひげまで見てとれました。
かるく数キロはあると思ったほどの長さでした。
被害にあわれた方には大変失礼な言い方ですが、大雨がその前のお清めのようにも感じてしまいました。
温泉にも入らせてもらい、天気にも恵まれ、松島の美しい景色の中に現れて頂いたのがとてもうれしかったです。
しばらくすると後輩がお風呂に入ってきて、少し話をしながらふと同じ場所を見てみると、なんと龍神様のお顔が骸骨がむき出しの様になり、首のあたりから途中までの背骨の一つ一つがはっきりわかるようなお姿になっていたのです。
龍神様が空からお去りなるときに、このような現象がおこることがあるのかなあと不思議でもあり、これは間違いなく龍神様のご神霊だという確信になりました。
また、朝には東京で震度5弱の地震があったそうで、その回避まで導いて頂けました。
雨で水こそ濁っていたもののきれいな島々を見られてよかったです。
青龍山瑞巌寺では門の先で、3.11の時にここまで水が浸入したというポイントも見ました。
松島は津波の時に島々が防波堤の役割をして、津波は4mで被害は比較的少なく済んだそうです。それだけ守られている場所だったのだと思いました。
お寺だけあって、事故死された方や、殿様やその後を追って自害された方などの位牌は強烈な波動を感じました。それを観光にすることにも少し疑問も持ちました。
その後、昼食を頂き、バスで無事に帰宅することができました。
龍神様がお計らいのもと、とてもいい環境でお姿をみせて下さったことが、非常にうれしかったのでご報告をさせていただきました。
では、ご供養よろしくお願いいたします。 』

星椎水精先生のコメント

人間も礼儀正しい人は、正しい導かれ方で人生を歩むと言われる。龍神殿の礼儀正しさは、人間の数十倍はあるようだ。常に何かの形で「お礼を告げる」のは、私の雉の話で他の人も感動するくらい、非常に印象的なお礼で伝えてくれる。

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