新日鉄住金の火災事故

北九州市消防局によると、『新日鉄住金の八幡製鉄所で11月25日午後 1 時過ぎに爆発があり、1 人が死亡、3 人がけがをした。 爆発があったのは、電磁鋼板の工場。午後 1 時 14 分、爆発音を聞いたと守衛室が消防局に通報した。約 30 分後に鎮火した。爆発の原因や、高炉など他の生産設備への影響は不明。 新日鉄住金の広報担当者は、状況を確認中としている。』 現地を見聞した消防署の知人の話では、爆発ではない、との話だった。このような大手の会社では、人員整理などで下請け業者を切ったり、技術者を解雇したりで、技術的な管理を工場は軽んじてきた結果、このようなずさんな事故となったようだ。原発事故と同じで、技術者がいないために単純なミスが大事故につながるという結果になってしまう。 解雇された技術者は、中国に雇われ相当な技術が流れてしまった。同時に大事故になった時の適任とする技術者が存在しない。 ただ、表面的な問題だけではなく、そのあたりは昔、源平の戦いのあった場所で、非常に土地としては荒れている。十分な配慮が必要だったが、霊のことなど無関心なものばかりだったので事故があっても仕方がない。

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