新刊の感想

『 宇宙クラブ様 いつもいつも大変お世話になり誠に有難うございます。 新刊、SUPER浄霊Ⅸ読ませていただきました。 ずっと楽しみにしていたので、すぐ読みたい!って思いました。 どのタイトルの内容も素晴らしく、そうだよね!って再確認出来るものでしたが、私が一番グッときたのは、「戦没者」でした。 私のご先祖様に戦没者がいるとは聞いた事がありませんが、やはり今の私が存在していられるのは、戦争で犠牲になった方々の上に生活が成り立っているて思うと、込み上げてくるものがあります。 沢山の犠牲者がでた戦争というものの記憶が無くなりつつある今、貴重なお話だと思いました。 色々な戦争に関する映像や記事を目にすると、本当に涙が出てきます。 これは、沢山の犠牲者のお気持ちが伝わってきてるんだなと思いながら、いつも見ています。 戦没者がいる事がお分かりになっている家系の方は、1日も早く星椎水精先生にご供養(浄霊)の申し込みをしていただきたいものです。 かなり、前に日本兵が終戦を知らずずっと身を潜めて暮らし続け、その後現地の人に発見され「恥ずかしながら帰ってまいりました。」と帰国されたニュースを見た事がありますが、恥ずかしくも何もないのに、今までどんな思いで生きてきたんだと、こちらが申し訳なく感じてしまいました。生きて帰る事が恥ずかい時代があったなんて、考えたくもありません。戦後、72年は軽く過ぎています。 本当に早く成仏させてあげて欲しいと思いました。 新刊、誠に有難うございました。 』


星椎水精先生のコメント

上記に記載されたのは、横井正一という日本兵だったが、彼が潜んでいたグアムに4年前に行ったことがある。アメリカなのに日本人が多く、治安も良かったが、観光地の岬から眺望した時、人も入らない広大なジャングルを見た。まさに横井正一が隠れ住んでいた場所だった。現地の人は、横井正一のことをよく知っており、彼を悪く言う人はいなかった。 大岡昇平原作の映画「野火」を見た時、或いは映画「ビルマの竪琴」を見た時、戦没者の浄霊は本当に大切なことのように思った。 ダイビングをしているために、アマチュアのダイバーに奇妙なことを聞くことがある。以前書いたことがあるが、玄界灘(げんかいなだ)に大島という小さな島の近くはダイビングスポットになっている。霊感のあるダイバーがそこに潜って間もなく、軍歌の合唱が聞こえたらしい。間違いなく戦没者で、沈没船に残されたまま、死ぬ寸前まで歌っていたのだろう。 そのダイバーは、憑依されるのを怖がって、すぐに船に上がり、合掌したという。国のために戦った戦没者を早く成仏させてあげたい、と思うし、そのことが解決しなければ、本当の戦後は終わったことにはならないだろう。