散骨

『 今回も会報のご案内を有難うございます。さっそく読ませていただきました。 山の散骨でお経を唱えている霊能者は、写真でも異様な雰囲気がしますね。 オーラが穴だらけで、ボロボロになっているイメージでしょうか? 記事にもあるように、散骨は生きている人の自己満足だと思います。 故人が生前散骨を望んでいたとしても、亡くなった時に、それどころではない苦しみに襲われ、後悔することになるのではと思います。 海での散骨では、お墓参りのように親族が来てくれることも無く、孤独に彷徨ってしまうのではないかと思いました。 』


星椎水精先生のコメント

昨日と同じ内容だが、今回は霊能者について書いてみた。 霊能者気取りのものが、どこの集団にも存在する。彼らが大人しくしていれば良いのだが、必ず出しゃばっては、様々な面倒を見たがる。それが、必ずしも正しいことではないと皆が気づくのが、ずっと先になってからで、周囲の後悔を機に孤独となり、当人だけの孤独死となる。こういう中途半端な人とは、お付き合いはしない方が徳であろう。 ある意味で、無料相談所のように見えるが、間違った情報ばかりを伝えるので、かかわった全ての人は、必ず後悔をする。

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