散骨について

散骨について

『 散骨は映画やドラマ、小説などで頻繁に描かれていますが、実態は遺骨の不法投棄というのが本当に言いえて妙です。
しかも亡くなられた方が浮遊霊となって彷徨い、霊が霊を呼んで霊ゾーンを各地に築いてしまい、様々な事故を誘発するのだから迷惑極まりありません。
散骨の場所が山であれば入山する人々の遭難を誘発し、海であれば海難事故を誘発することになります。
ご遺族及び身内・末裔にとっても良いことは何一つないでしょう。
また、墓仕舞いの問題と共に、お墓がご先祖様にとっていかに大切か気づかされました。
一人でも多くの人々に正しい事実に気付いてほしいです。 』

 

星椎水精先生のコメント

ずいぶん前に屋久島へ行った時、縄文杉まで片道5時間、往復10時間かかるので、朝の5時には登山口を出発しなければならなかった。
私は途中、腹痛を起こしたために、引き返すことになった。翌朝、新聞に縄文杉から帰る登山者が滑落死したと報道された。当時の登山者は100名近くいたその一人に違いないだろう。鬱蒼(うっそう)とした山と苔だらけの山道は、非常に危険がいっぱいである。同時に浮遊霊が多く、山好きの彼らの転生がカラスやサル、シカとなってもいた。
ましてや、そのあたりに散骨するものもいたのであれば、滑落死は当然起こる。山好きの人の遺言に山での散骨を願うものもいるが、後のことを考え、やめてもらいたい。浄霊した人であれば、何も問題はないが・・・。

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