拝み屋 

『 アトランティス協会様。
こんにちは。今回は、14〜15年前での、拝み屋さんで10体の仏像を祀らされ、その仏像の魂抜きの儀式と従兄弟と幼くして亡くなった叔父の御供養をして頂きました。
星椎先生には事前に仏像の状態をカウセリングして頂き、「その拝み屋さんは全く力が無い」と言う事でした。その仏像をお焚き上げしてしまった事は心にずっと引っかかっていました。恐怖さえ感じていました。
儀式の当日、凄く眠気があり身体を揺らされ顔は凄い形相になり暫くすると、合掌した手が真っ直ぐに上に上がり星椎先生が魂抜きの儀式をされたのだと思いました。ほっとした気持ちと心苦しさから涙が出ました。こんな罰当たりな事をし、救ってくださり心から感謝しております。従兄弟の御供養の時は、ひたすら頭を下げてました。幼くして亡くなった叔父は太もも叩きながら、「もう少し生きたかった」と私の口を借りて言ってました。
星椎先生、アトランティス協会の皆様どうも有難うございました。星椎先生には事前にカウセリングして頂きながら儀式を先延ばしにした事を心からお詫び申し上げます。大変申し訳有りませんでした。 』

  

星椎水精先生のコメント

拝み屋というのは、金銭が目的だけで、自分の家の荒れようには関心がない。というより、分からなくなってしまっている。林芙美子の「放浪記」に出てくる拝み屋は、いかさま師だった。大なり小なり、殆どがそれに近い、と思って間違いない。見える見えないより、浄霊出来るかどうかである。時として拝み屋は、礼儀も分からない作法をしてしまうので、晩年は、気が狂ってしまうことも多い。
それから、「もう少し生きたかった」と語った霊は、地上で長くさ迷う種族である。こういうものは、強く憑依することが多く、憑依されたものは、認知症になってしまう傾向にある。