戦没者の霊 

日本兵

『 アトランティス協会 星椎先生、姫路様
姫路様からのご連絡は、毎回、来ると安堵いたします。お忙しい事とご推察いたしますに、いつもお心遣いありがとうございます。
戦没者であるおじいちゃんは、白黒写真の遺影で、とても若く、制服制帽姿で子供の時から母に言われて、毎朝ご飯やお水をお供えさせていただいてました。
もう、それもしなくなって随分経ちますが、50回忌の時、最後の法事で天国へ行ったからもう法事はしなくていいんだよ、と聞かされた覚えがあります。
それどころか、本当は成仏出来ずに、もう70年以上、もしかしたら亡くなったサイパンか、どこかで苦しみながらたたずんでいたのだと想像すると、いたたまれない気持ちでいっぱいです。本当は真っ先に御供養するべきだったかもしれませんね。
気づくのが遅くなって申し訳ないです…
無事に浄霊していただきましたこと感謝いたします。
祖父母2人もさぞご安心のことと思います。ありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

礼儀正しい戦没者の霊は、誰彼と憑依することはない、例外を除いて。彼らは、非常に我慢強いので、浄霊しなかったから、と言って末裔を苦しめたりとかはしないようだ。だから、お寺のお坊さんが「成仏してますよ」と言えば、そうなのか、としか普通の人は思わないだろう。
北九州の近海でダイビングしていた時、霊感の強い人が、沈没船近くへ行くと、軍歌の大合唱が聞こえた、という。亡くなった場所での知らせはするが、憑依まではしないようだ。これは、日本人に限ってのことで、他の国は違うだろう。
しかし、上記での話にあるように最終的に末裔が気づいたのは、本当に良かったと思う。私は、日本の戦没者に関しては、いつも浄霊をしてあげたい、と思っている。