成仏されていない家   

今日の殆どの家庭は、先祖が成仏されていない家ばかりである。成仏していない家の特徴として、暗いか争いごとが多いことが挙げられる。ないしは、お金に困っている事である。それなりに努力さえすれば、最低の生活と、不満のない家庭となるようだが、努力の最中に、事故を起こしたり、誰かが病気になったりするようだ。エスカレートすれば、家庭内暴力、いわゆるDVになる。
こういったことが自分のカルマだから、我慢をすれば、いつかは解消されると勘違いをするものもいるようだが、実際には大半が先祖霊の仕業(霊障)であることをもっと認識する必要がある。最後は、自殺者の出る家系となって絶家することもある。
日本は自殺王国である。毎年3万人、10年では30万人の自殺者が出ている。この事態を、皆はどう解釈するのだろうか。自殺は自殺を呼ぶ。いわゆるウィルスのような波及効果があり、さらに確実に増え続ける。この現象は、先祖が成仏されていない家が必ず崩壊する、という、先祖霊が引き起こす天変地異に他ならない。
(2020年5月13日)