成仏  

2019年5月24日

『 本日は浄霊をしていただき、本当にありがとうございました。
私は自宅で11時を待つことにしましたが、緊張をして、掃除をしたり、片付けをしたり、15分前にスーパー浄霊を読んで待ちました。
どんどん緊張が高まり、10分前頃になると、タイミングを合わせたように息子が起きてきたので、11時から瞑想を始める時に、「今から手を合わせてありがとうございましたとお参りできるかな」と声をかけてみると、わかったー!と素直に手を合わせてくれました。
私は浄霊をお願いした皆様に心の中で声をかけながら、しばらく瞑想をしました。
するとムラサキ色の丸いような光がピカピカしながら現れては消えていくような景色が、何回も繰り返されました。
その後赤い光が見え、その後全体に白い光が見えました。
最後に自然に鼻から大きく息をすって、吐きたくなり、もしかしたら皆様が成仏されていく様子だったのかなと思い、涙がじんわりと出てきました。
それから少し瞑想を続けて落ち着いたようなので目を開けてみると、20分頃になっていました。
外で瞑想する場所を探そうと思っていましたが、家で落ち着いて最後のお別れが出来て本当に良かったと思いました。
この度は心より感謝申し上げます。
これからもご先祖様の供養を続けていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 』

  

星椎水精先生のコメント

一般的な浄霊時の色は、ムラサキ色→白色となる。最後の吐く息は、抜け殻である。蛇の脱皮と同じような感じである。ある程度の霊感があれば、このようなシーンを見ることが出来る。巷の霊能者たちが、いかにいい加減なことをしていたかが分かるだろう。
霊感が、最初はなくても、肉体的な改善がなされたり、夢でお知らせするのも霊感の一つと考えて差し支えない。