憑依

『 先生、スタッフの皆様お変わりなくお過ごしの事と存じます。 先日はご供養ありがとうございました。その日はお天気も晴れ、喜んでいらっしゃるのだと思いました。私は、叔父さんの記憶はなくどんな方か覚えていなかったのですが、頂いたお手紙に安心されたと書かれてあり親孝行が出来たかなと思いました。 また、今回お願いした知り合いの方は還暦を迎えられたばかりで、急な事でしたので、周りの方のショックはひどく、立ち上がるのにはたいそう時間がかかっておりました。そんな方々が体調が悪くなるのを、もしかしたら憑依されているのかもと思っておりました。また雰囲気が暗く感じておりました。わたしも日頃は、あまりイライラしないのですが自分でもなぜかどうしてと思うくらいにイライラが増し、気持ちのコントロールが出来ない時があり、不思議に思っていました。そんな時、コラムで同じようなことが紹介されてありこれは憑依されたのだと思いました。あんなに、やさしく、人の為にと尽くされた人が、それほど苦しいのだと思うことができました。急な事でしたが引き受けて頂きまして誠にありがとうございます。感謝申し上げます。その後、周りの方のお顔も明るくなり、空気が澄んだ気が致します。朝夕、冷え込みますが皆様、ご自愛下さい。 』   こちらでの浄霊時前後に起こる憑依は、霊感のある人が必ず味わう一過性のものである。浄霊の証拠ともいえることだが、先祖の全てがそのような苦しみを末裔に味わせるのかといえば、必ずしもそうではない。非常に奥ゆかしい性格の持ち主では、丁寧にお礼をして霊界へと向かうようだ。 憑依する先祖霊の特徴は、生きている内に霊について全くと言って良いほど学んではいなかった、と言うことになる。