憑依

『 憑依の怖さは、先生のブログや本でわかっているつもりでしたが、実体験は本当に恐怖です。自分の身に起こって初めて気づく、もっともっと大変な思いをしている方もいるでしょうし、そうなる前に本当にわかって欲しいと思い書いてみました。 目覚まし時計を見た「朝の4時」嫌な時間だと思いました。 目をつむった瞬間 「きた」 まずいと思いました。一気に心臓に入られたのがわかった。 憑依だ、怖いどうしよう・・・どうすることもできない。恐怖!それしかなった。 心臓に入ったという事は、先生の言う心臓を掴まれる。心筋梗塞だ。 それは、いつ!?次の瞬間なのか?明日か?どうしよう・・・   二日後めったに電話をよこさない実家の父から電話が来た。良くない事だとわかりました。 「どうしてる?変わったことはないか?」 「別に何ともないよ」 「そうかそれならいいんだ」 「どうしたの?」 「朝方な・・お前の夢を見たんだ」 「ああと思った、二日前の4時でしょ!!」 「そうだ!わかってんのか・・・そうか」やっぱり良くないと思いました。 「どんな夢?」怖いけど聞いてみた。 「子供二人連れて来たんだ、俺の所に、子供を置いて行ってしまうんだ、どうするんだ子供って言ってるのに置いて行ってしまうんだ、駄目だ置いて行くな子供どうするんだ!!」といくら言って行ってしまう。 「子供置いて行くなよ。駄目なんだこういう夢は、駄目なんだ」 父の夢は当たる。それは充分にわかっている。私は死ぬんだとわかった。 「いいか、無理するなよ、危ない事するなしばらくおとなしくしていろよ」   「長女が亡くなった時の夢はな、行くな行くなと言っても行ってしまう、そっちは駄目だ行くな!!俺が言っても、どんどん行ってしまう、追いつけない。とても登れないような岩を超えて行ってしまった。俺は行けないんだ。」 そして、姉は亡くなりました。 「うんうん」と言ったけど、どうすることも出来ない、死の恐怖それしかなかった。 23日して、気持ちも落ち着いて来た、九州に連絡と思った時に、ふと「浄霊」が浮かんだそうだ!!何やってきたんだろう。 自分がやってきたのは、これではないか、実家の父の夢に出るのだから、実家の方だ。 憑依も強い。近い人。おじさんだすぐわかった。 10年くらい前に病気で亡くなってる。除籍簿には載っていない漏れた。 すぐに浄霊の申し込みをして、無事送って貰えた。 浄霊の申し込みを出来ることが本当にうれしかったし、ありがたかった。 これぞ、何物にも代えがたいものだと思えたし、すべてと思えました。 浄霊が出来たおかげで、あれから半年近くたちますが、私は生きています。 病院にもかかっていません。検査も必要ないし、それにかかる時間も必要がなく何より、元気です。 病気を治すのはお金じゃない。 本当にお金で治るのなら、お金持ちは病気で亡くなることは無いはずです。 先祖供養の大切さ重要さそれは浄霊に尽きると思います。 ここまで、たどり着けたのも先祖様の導きがあってこれました。 そしていつも浄霊を引き受けてくださり、ありがとうございます。 これからも、先祖供養を頑張って行きますのでよろしくお願いします。 』   憑依の怖さが、ひしひしと分かる内容だった。勿論、先祖たちも末裔を殺そうと憑依したのではない。最初の段階での憑依が、末裔に伝わらなかったのが、次第にエスカレートして行ったのである。最低、数十年は次ぐから次へと憑依し続けている。それでも、先祖のことを気づかなかったために、末裔に死が襲いかかっている。これからは、必死になって一人一人の先祖を浄霊してゆけば、末裔に平和で穏やかな日々が訪れるだろう。