憑依

『 アトランティス協会の皆様、何時もお世話なっております。
先日職場にて、星椎水精先生の本の内容にありました「憑依」だと思わせる奥さんのお話を聞き、メールさせて頂きました。
70歳代の男性・間質性肺炎の方で奥さんと車椅子で受診しました。検査のために6分間のタイマーを持ち歩行をしました。
患者さんは結構ゆっくりの歩行でした。奥さんは旦那さんの後を倒れないように車椅子を押しながらの様子でした。
6分が経過し処置室に入って来た帰り際に、「昨年この人の兄が間質性肺炎で亡くなった、その翌日にこの人が倒れ救急車で運ばれ間質性肺炎だと言われた。兄弟だから同じ病気になるんだなぁ」 と言っていました。
間質性肺炎は癌と同じく良くない病と言われています。以前呼吸状態がかなり悪い患者さんを、酸素をしながら車椅子で病室まで送りました。その時の部屋は個室でした。呼吸器の患者さんは年々増えていて常に病棟は満棟状態ですので、個室を開けるということは、亡くなることを予想しての入院でした。 』

  

星椎水精先生のコメント

親族同士での憑依は、他人に憑依するより非常に簡単に行えるようだ。従って、亡くなったその日に同じ病気のまま憑依してしまう。言葉に出さないけれども、誰が見ても憑依だと理解できる。しかし、その憑依を振りほどく手段を知らなければ、「何故だろう。どうしようもない」と言って諦めてしまう。
これがもし、自分の最愛の子だったら、どうだろう。必死になって病院以外を探すに違いない。現在、こちらで浄霊が続いている人たちは、必死になって問い合わせに辿り着いた人が多い。