憑依

『 星椎水精先生様、宇宙クラブスタッフ皆様へ 毎日、猛暑日が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。 7月28日のご供養では、母方の祖父の弟様のご供養をしていただきまして、誠に有難うございました。 ご供養のお手紙も受け取りました。 重い御霊だったと書かれてありましたが、星椎水精先生のお力で無事に成仏する事ができました事、心より感謝申し上げます。 当日は供養の始まる3分くらい前から日が射しだしました。 アトランティス御神様、星椎水精先生様、天上界の神々様に感謝申し上げ、成仏をお祈りしました。 数分して自分の心が軽くなったのを感じました。 「あっ成仏出来たんだ!」って分かりました。 お祈りの最中も、「ありがとう。」というお気持ちが私に伝わってきていたように感じ、その後は本当に清々しい気持ちでした。 実は、ご供養の次の日の朝なんですが、娘が起きて来て、ニコニコしながら「なんか体が軽くなった!フワフワする~。」って言ったんです。 娘には、ご供養をした話は全くしてなかったので、聞いた時はハッとしました。 体がフワフワするくらい軽く感じるなんて、それだけ娘に重くのしかかっていたんだと思いました。 そして、その日を境に娘が元に戻ったんです。 嘘みたいな本当の話です。 イライラも、キレやすいのも、暴言も、物にあたるのも、泣く事も、死にたい死にたいと言う事も、足のマッサージをさせられる事も、食べて吐く事も、ピタリと無くなりました。 明るくて、素直になった! 突然戻るものなの? なんだったんだ今まで?別人だったじゃないか!って… こんな強烈な訴えは初めてだと思ったのが、正直なところです。 本当に、こんな思いは二度としたくありません。 母方のご先祖様のご供養が殆ど進んでない状況を何とかしないといけないが…何故かスムーズに進まないのは何でだろうか?と考えたとき、妹や母親任せにしている私が一番悪いんだなと反省し、妹を通して母親の実家の住所を確認しました。 そして初めて、母親の実家が島根県の出雲市だと知りました。そんな事も知らなかったんです私。 出雲市に問い合わせ、除籍簿を取りよせました。 複雑な家庭環境なので、説明に少々時間がかかりましたが、役所の方々がとても親切に教えてくださって、上手く取り寄せ出来ました。 先日のコラムで「先ず先祖から始めよ。」の一文が、あの時の私に物凄く響きました。 確かにその通りだ! そこがスタートなんだもんなぁと、しみじみ思いました。 弟にも除籍簿から、母方のご先祖様の名前を知らせる事もできました。 ご先祖様が協力して下さってる様にも感じ、有難い限りです。 姉妹弟と連携して、父方、母方、嫁ぎ先をバランスよく、これからも順番にご供養を進めていきます。 この度は、本当にお世話になりました。 誠に有難うございました。 やっとやっと、3ケ月ぶりくらいに家の中が平和になりました。 自殺者を成仏させる事が出来る唯一の先生ですね! 本当、凄いな~~って、1人で呟いてました。 こんなに家の中が平和になるなんて、これを皆がすれば、日本、世界、地球が平和になるんだろうなって、つくづく感じました。 本当に感謝しかありません。誠に有難うございました。 』


星椎水精先生のコメント

家が平和になって喜べるのは、平和でなかったから、その喜びを味わえる。 一般的には、どの家庭でも起こっている問題がそこにある。しかし、大半は、これが人生なのだと自分に言い聞かせている風潮が、日本にあり世界にも存在する。 そして、それを乗り越えることこそ立派なのだと勘違いをしている。本当は、そこに自分以外の魂が操作をしているのだと気付いて欲しいものである。 つまり、先祖たちの苦しい世界を気づいてやらねばならない。それが、末裔が行う第一歩で、次に自分のカルマを行う必要がある。 普通の人は、その逆を行っているために、カルマの解消がなかなか進まず、重い荷物を背負ったまま山の頂上に向かって歩いているのである。途中で挫折するのは当然であろう。 ここでは、霊感のある娘さんがいたからこそ先祖に気づいたので、娘さんがいなかったら、永遠に気づかなかったかも知れない。娘さんの霊感に感謝しなければならない。