慰安婦問題

韓国の慰安婦問題は、常に政治的意図ででっち上げられた問題である。と同時に北朝鮮からのスパイの工作でもある。
「この問題は、1965年に朴正熙(パク・チョンヒ)政権が日本との間で「日韓基本条約」を調印し国交を正常化した際、すでに民間個人の請求権を包括的に解決していたことを、韓国側が無視したことにある。
慰安婦の賠償請求で、韓国人は明らかに請求対象を間違えている。彼らは、朴槿惠政権(大統領自身は職務停止中)が彼女の父親である朴正熙元大統領の犯した誤りを清算し、韓国政府が自ら、被害者の慰安婦に国家賠償をするよう求めるべきだ。しかし、韓国の一部の団体はそれをせず、日本に恥をかかせようと国内外に大きな声をあげている。これはやりすぎといえる。(台湾・朱 立熙)」
そして、彼はこうも言っている。
「私は45年間にわたって、韓国問題とその民族性を研究して得た、個人的な結論がある。韓国の人は『恨(ハン)』が根っこにあり、『敵がいなければ生きていけないことだ。』前者は、困難な地理的位置によって、周辺の列強から虐(しいた)げられる悲劇の歴史が絶えず繰り返されたために、形成されたということ。後者は、敵をつくって恨を解消する必要があり、国家と国民がさらに上を目指すための原動力になっているということである。このため、時に非理性的である。」
このように民族的地理的状況を把握しなければ、この慰安婦問題には理解が出来ないだろう。私は昔、芥川作家の五木寛之の作品に「彼らはアジアの廊下」という文言を書いていたのを思い出す。朝鮮半島はまさに、中国や日本、アメリカに支配され続けてきた。精神的には落ち着かない種族になってもいる。要するに誰を信用してよいのかが分からないのである。日韓併合にあってからの屈辱が、脈々と彼らの血を騒がせてもいる。先祖も分断され、国も分断された種族であることを本当に理解しなければ、この問題は永久に解決はしないだろう。
要するに、現在生きている韓国人より、分断された朝鮮民族の浮かばれていない先祖たちが大暴れしているのだと解釈する方が理解しやすいと言えるのではないだろうか。

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