慰安婦問題

  日本の慰安婦問題を盛んに取り上げてきた韓国は、ベトナム戦争時代にベトナムの女性を慰安婦として無慈悲に扱い、そこで生まれた子供を放置し続けたという報道が、イギリスのジャーナリストによって発表された。その混血韓国人をライダイハンと呼ぶのであるが、現在もその差別化が激しいことから国際社会に訴えられることに成った。 現在、数万人もいるライダイハンを韓国政府は、細々と援助を与えているものの、一般の韓国人には緘口令(かんこうれい)を出し続けている。 証拠のあまりない日本の慰安婦問題に反して、ライダイハン問題は現在のべトナムでは、非常に表面化した問題となりつつある。 ライダイハンの先祖が韓国人となれば、韓国政府はどのような言い訳をするのか、世界は注目するだろう。日本の慰安婦問題どころではない。 かつて、戦争末期に日本が敗戦となったおり、中国奥地に日本の子供が置き去りにされた。この時、中国人は自分の子供として育てたことが、中国残留孤児として、現在もNHKで取り上げている。批判中傷などしない中国人の温かさは、見上げたものであるが、韓国人に至っては、非常に自己中心的で、自国の非を認めようとしていない。 このライダイハンの問題が、イギリスから世界中にさらに広まるであろう。そして、今後、ライダイハンの先祖霊が大暴れをするであろうし、その大暴れによって、末裔が訴えるであろう賠償責任を韓国政府がどのように処置するのだろうか、その言い訳ぶりを聞いてみたいものである。