感謝の気持ち

『 こんにちは、いつもお世話になっております。
浄霊(先祖供養)の手紙が届きました。大変お世話になりました。ありがとうございました。
私の所も、朝からとてもいい天気で素晴らしい浄霊日和だなと思っておりました。
夕方会社にいらしたお客さんから、「ここは暖かいですね。」と言われたので、「今日は朝からずっと、穏やかに晴れていますよ。」と言ったら、「ここだけですよ、こんなに暖かいのは。ここを少し行くともう曇ってて風も強く寒かったです。今日は一日出掛けてましたがここが一番暖かいです。」と言う事でした。
日本全国晴天なのだと思っていたのですが、そうではないんだと思いました。
天気はご先祖様のお喜びが現れていたんだと思いました。
ご先祖様無事送って頂きまして、本当にありがとうございました。
これからも頑張って参りますので、どうぞよろしくお願い致します。 』

星椎水精先生のコメント

感謝の気持ちを持つと、どこへ行っても温かく感じるものだ。
感謝の気持ちのない人の家へ行くと、どんなに暖かい陽が注ごうと、家がひんやりとした感じで、家族の顔も血の気がない。
そういう家族の家には、人は近づかなくなり、人の出入りが少ない。
やはり、人のお世話になって生きているので、人に対し感謝の気持ちがあって初めて交流が出来る。そこに温かく思える言葉が生じ、「幸福感」が存在する。
さらに、目に見えない存在である先祖の喜びも、感謝の光として温かさを増してくる。

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