感謝の気持ち

2019年6月28日

  『 いつもお世話になり本当にありがとうございます。
先週会社であった事を書かせていただきます。
火曜日の朝に5月に私が入力した伝票で得意先のA支店とB支店を間違えて入力していた事が発覚しました。上司たちが大変な事だとバタバタしだして、その得意先は何年か前に間違えがあった時に東京まで部長が謝りに行かされた得意先でした。
私もどうにもならないしどうしょうと思いその日はお昼御飯も食べられないし、吐きそうになるし本当に何とも言えないどうしょうもない気持ちで夕方得意先から返事がくるまで待っていたのです。
夕方その得意先から連絡があって、「今回は結構です。次回から気をつけてください」と言われただけで済んだ、と課長に言われて、すぐにこの事は星椎先生がご供養してくださっているおかげだと事務所で涙が出てきそうになりました。
もう本当に星椎先生に感謝しかありません。もし前回のように部長が東京まで謝りに行かなくてはならない事になっていたらと思うと考えただけでおそろしくて仕方がありません。いつも助けてくださって感謝の気持ちしかありません。
本当に本当にありがとうございました。また連絡させていただきます。ありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

人は失敗がつきもので、失敗によって人は成長する。失敗の数が多ければ多い程、工夫が生まれ階段を登って行く。しかしその階段も、軟弱であってはならない。先祖供養(浄霊)などしない人には、この階段が軟弱なものとなっている。軟弱な階段は、すぐ崩壊し奈落の底に落ちて行く。様々な事件や事故は、先祖の応援もない家庭なので、家庭ごと崩壊してしまう。
先祖たちと末裔とが、いかに密着しているかを理解すれば、このような危機に瀕した時、協力関係を垣間見ることが出来る。そこに純粋性があればの話だが・・・。