感謝の気持ち

『 いつもお世話になり、本当にありがとうございます。
甥が第一希望の高校に推薦で合格することができました。
昨年の甥の心配な事があった時には、カウンセリングをしてくださり、また龍神上げもしてくださいまして本当にありがとうございました。
星椎先生のおかげで甥の事も大事にならず、このように希望の高校にも合格することができ、私の父も大変喜んでいます。
父の結核も私達家族にうつることなく、母の心臓も昨年のカテーテル手術の結果に問題がなく、来月にひざの手術もできる事になりました。
私の家のように自殺者が出ているような家系では、星椎先生がご供養(浄霊)してくださっていなければ、昨年のようないろいろな出来事で取り返しのつかない事になっていたと思います。 そんな取り返しのつかない状態で生活をしていかなければならないという事を考えただけで、おそろしくなります・・・・。
今、このように普通に生活をさせていただく事ができて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。いつも本当にありがとうございます。 』

  

星椎水精先生のコメント

  人が生きているのは、周囲の応援があるからであり、その応援の一番が親族で、さらにそれを下支えしているのが先祖である。この目に見えない先祖があるからこそ、我々は、生かされていると気づく必要があるのだが、気づく人は非常に少ない。
例えば、お城を例に挙げると、最上段に城主がおり、その下支えをしているのが、石垣である。この石垣がなければ、最上段で生きることは難しい。少し前、熊本で地震があった時に、熊本城の石垣が崩壊寸前だった。見事な匠たちのおかげで修復ができた。石垣の重要さを本当に知らされたものだったが、人もこの石垣に当たる先祖があるからこそ、生きていられるのであって、石垣がなければ、つまり先祖がいなければ、全てのことでの成功はないと考えなければならない。
末裔の痛みは、先祖からの痛み、つまり、城で言えば、石垣が修復を要求している状態に匹敵する。浄霊とは、その修復をしてあげる場所でもある。
霊能者のように、「そこが悪いですよ」とだけ言うのではなく、実際に修復が出来ることが、何よりも大切なのである。そこに、先祖たちへの感謝が、常に必要になって来る。