感謝の気持ち

『 星椎先生、姫路様、スタッフご一同様
残暑お見舞い申し上げます。
大変遅くなりましたが先日は浄霊のご報告をいただきありがとうございました。
無事に成仏されたということで安心いたしました。
今回の浄霊は少し仕事を抜けることができましたので、公園で瞑想しました。
しばらくすると、大きな赤っぽい丸い光がキラキラして見えましたので、感謝の気持ちを申し上げながら瞑想をつづけました。今回もこの感じられる浄霊の素晴らしさに改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
それから、浄霊前に嬉しい出来事がありました。
先月は主人のご先祖様を辿っていたこともあり、何ヶ所も役所に行きましたが、言われた書類を持って行っても話が食い違ったりで、中々前に進まずにいました。
そんな時、もしかしてご先祖様が後押ししてくださっているのでは?と思う職員さんに出会いました。
受付の方に家系図を作成したいので、辿れるところまで戸籍をいただきたいとお話すると、奥から職員さんがいらっしゃって手持ちの戸籍などを丁寧に見てくださいました。
すると、「うちより先に千葉県の役所に行ったほうがいいですよ」と教えてくださり、委任状の下書きまでしてくださいました。
でもそこは2度も行っていたので、まだ辿れるのでしょうか?と聞いてみると、
「もう少しあると思いますよ。頑張って辿ってみてください!」
と笑顔で仰いました。
私は応援してくださる方なんて初めてでとても嬉しくなり、もう一度行ってみようという気持ちになりました。家に帰ってから書いてくださった下書きを見ると、私は何も言っていないのに使いみちのところに「及び先祖供養のため」と付け足して書かれていました。
私は絶対にあの職員さんはご先祖様だったに違いないと、とても感謝の気持ちでいっぱいになりました。その後千葉の役所に行くと、本当に主人の祖父母のことが分かり、無事に浄霊に間に合いました。これもご先祖様を浄霊していただいた星椎先生、姫路様、スタッフご一同様のおかげと深く感謝申し上げます。 』

  

星椎水精先生のコメント

こちらでの先祖供養をする際に一番大切なことは、「感謝の気持ち」である。人に感謝し先祖に感謝する、という至って単純なことである。しかしながら、一般的には、自分のことで精一杯で、他人のことや先祖のことは二の次になっている。
目に見えないから、先祖のことは後回しになるが、目に見えて目の前にいたら、自然に手を差し伸べ助けてあげるだろう。実際には、先祖と末裔はチューブ管のようなもので繋がっており、先祖が心臓を痛いと思えば、末裔も心臓が痛く感じる。医者がレントゲンなどで調べても、「どこも異常がない」というが、霊的に繋がったものなので、末裔の心臓には異常がない。しかし、先祖を無視し続けると、そのチューブ管が接近し強さを増し、末裔の心臓にまで異常を来す。そして、先祖と同じ目に遭う。
感謝の気持ちを先祖に委ねると、当然、先祖の浄霊へと行き着く。上記の感謝は、そういう内容になっている。ただし、それが最後まで続くかが本物の感謝かどうかの境目になるだろう。