感想

『 先日のコラムの感想を読んで、私も同じく先生のお母様の「霊界」のお話は、凄く勉強になりました。まず思った事は、「そんなに早く転生できるのか!」とビックリしたことです。

色んな例があるんだなぁと、本当に奥が深すぎて、私には理解し難い世界で、感想を語る資格はないなと思っていました。

色んな場所が沢山あって、私はどこから来て、どこへ帰るのか?疑問だらけです。

ただ何となく…「はあ自分が来た星へ帰りたい。」と思う事があります。どこか分かりませんが。

浄霊体験談のお話でも、様々な色が見えた!と話す人が沢山いて、「色の違いも何だろう?」と思ったり。これからも沢山、勉強させて頂きます。 』

 

少し見えるか見えないかの段階の霊能者が、この世に多くいる。彼らは「何回も転生するは当然」と言う。確かに、いろんな場所での転生は、実際に行われてもいる。地球だけの転生を見ていると、転生するたびに、魂に垢を付け、次第に悪い環境で生まれなければならなくなってゆくものが殆どである。

絶えず、目的意識を持っていなければ、どんどん魂の霊格は落ちてゆく。因みに地球での転生は、修行だと思った方が良い。向上心がなければ、まず、転生は難しくなる。そして、一番大切なことは、末裔にとって大きな重責となった先祖の浮かばれていない霊たちである。彼らは、自分たちが浄霊できていないのに末裔には転生を許さないと考えている。

だから、まずこの作業を心を込めてやり抜くことにある。その作業を終え始めると、やがて自分の宿題でもあるカルマが見えてくる。そのあたりから、自分の星のことや過去世のこともぼんやりと見えてくる。

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