愛犬の死

  『 いつもお世話になっております。 愛犬のご供養と、ご先祖様の名前の漢字呼び直しの儀、誠に有難うございました。 お手紙も受け取りました。 無事に動物の霊界へと上がる事ができ、そしてお名前呼び直しの儀で正しい名前の漢字も無事に届けて下さり感謝申し上げます。 姫路様のブログにもペットのご供養にふれて書かれてあったのを読んで、情景が目に浮かび涙が出ました。感動しました有難うございました。 今年は春から様々な出来事があり過ぎて、順番にご供養をさせていただいておりますが、その度に星椎水精先生の偉大なお力に、改めてビックリさせられたり、本当に感動させていただいております。誠に有難うございます。 当日は朝から雨で、どうなる事かと思っていましたら、時間に合わせて晴れました。あんなに降ってたのに凄い!と1人で感動していました。 ご供養の申し込みをして直ぐ、娘が愛犬の夢を見たそうです。 目の前に愛犬の亡骸があるのに、何故か私や主人には見えない愛犬が娘にだけ見えて、くすぐってきたりして、ジャレて遊んだ夢を見たと言っていました。 供養前でも、夢に出て来てくれるのか?とビックリしました。 娘に元気を出すようにと会いに来てくれたのかもって思いました。 本当に沢山の癒しと、愛をもらっていたなと、居なくなってとても実感しています。 実は愛犬が亡くなった日、偶然にも同じ名前の犬が腎臓が悪く動物病院に入院していました。 「夕方に電話を下さい」と獣医さんに言われていたので、愛犬の様子を確認する為に動物病院に電話をかけましたがタイミングが悪過ぎ、愛犬の状態が大変だったのも知らず、誰も電話に出ないな〜と何回もコールを待ち、やっと繋がったと思ったら、獣医さん自ら電話に出てくれたのですが、獣医さんが間違って別のワンちゃんの説明を私にしてきたのです。 私は「えっ腎臓まで悪いのか?何かおかしいな?」と思いながら色々聞いたせいで、電話まで少し長くなりました。 結局、獣医さんの治療の手を私が止めてしまっていました。 今、思えば、「もう治療はしなくていいよ。」とも取れる偶然が重なった愛犬の最期でした。 同じ名前の別のワンちゃんは、腎臓が悪いらしく透析を受けていました。 なんら人間と変わらない様子に、どこの家もご先祖様の訴えに気付かずにペットが大変な目にあって、可哀想だなと思ったのを覚えています。 家族の犠牲になった愛犬の死を無駄にしないように、これからもご先祖様を助けていきます!! 』



星椎水精先生のコメント

幼い頃、大家の土間に犬を飼っていた。白くてかわいいスピッツを毎日覗きエサもやっていた。ところが、1年も経たない内に痩せて目も落ちくぼんでしまい、突然死んでしまった。 その大家の家族は、5人の子供がいたが、みな無神論者で兄弟同士の喧嘩が絶えなかった。 そんな家族に、かわいい子犬は犠牲になり、あっという間に先祖から潰され寿命が無くなった。 一番弱いものから順番に寿命が絶えてゆく。無神論者の行く末は、必ず不幸となり、一家滅亡の危機に瀕する。不幸の始まりが、まずペットからということになる。