意識

『 お世話になっております。本日はご供養ありがとうございました。 瞑想する時間は仕事中だったので、今回はあえて11時には取りませんでしたが、無事に成仏されていかれたかなと想像すると嬉しい気持ちになりました。 事故でお亡くなりになり、生きておられたら祖父と同じくらいのようですし、親戚の方としてお会いすることもあったかもしれません。 事故で息子さんお二人もお亡くなりになり、まだお申し込みできていないので、ご供養前か後かに「息子たちを頼む」と言われたような気がしました。 午前中のどが少し痛くなったような気がしましたが、気のせいかもしれませんが、その首かのどを痛めておられたのかもしれません。 この度は、ご供養ありがとうございました。 』 「息子たちを頼む」とあるように、亡くなってもその意識は変わらない状態にある。生きている内は、年月の長さに驚くだろうが、霊の世界では、あっという間の出来事となる。 例えて言うならば、浦島太郎が竜宮城へ行って帰って来た時は、数十年経っていたと同じく、霊になってからの数年から数十年という時間は、瞬く間に過ぎて行く。 そのために、「息子たちを頼む」という言葉には、時間の経過が、昨日であったような意識を霊は感じている。