悪魔の領域

人間の脳には、喜びや悲しみ怒りなどで高ぶった時、感情の限界を超えると、異常な状態に陥る。波形でその感情を示す計器があれば、そこには「悪魔の領域」と呼ばれるものが存在するのが分かるだろう。

今回、TVで泣きながら政務活動費の収支報告書について説明した野々村竜太郎・兵庫県議は、一般の人と比べて感情の高ぶりによる振幅程度は、非常に狭く、すぐに「悪魔の領域」に入っていた。自己コントロールの効かない神経範囲で、絶えず悪魔や先祖に遊ばれている。

その悪魔や先祖への依存度は大きく、普段からそのような生活をして、自分の位置を背後に置き、自分にとって不利なことが起こると、常に代わってもらっていた。

更に麻薬や覚醒剤、脱法ハーブのような故意に意識を高めるようなものを体に注入すると、当然、悪魔や浮遊霊に憑依されてしまう。最近の事件や事故には、そういう短絡的な行為が背景にあり、先祖のことなど無視したものばかりである。事件を起こしたものに「先祖が関わっていますよ」と言っても、おそらく何のことだか分からないものばかりであろう。

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