『 星椎先生、アトランティス協会の皆様
いつもお世話になっております。
母方祖母の息子二人を浄霊していただきまして、ありがとうございました。
祖母は最初の夫を早くに亡くしており、二人は父の顔も記憶にないとのことです。
姑さんからは「再婚するなら子供を置いていけ」と言われ、再婚先とは家が近かったので小学校へ通うのを物陰から見ていたことも聞いていました。
母が(瞑想中に)見た情景は、子供達が先に待っていて祖母がすっと上から降りてきて、
「母ちゃ~~ん」
と叫びながら走って行き、祖母は二人を引き寄せ涙の再会となりました。
子供達に
「罪なことをしたね。片時も忘れなかったよ」
と言ったそうです。
その後祖母はすっと上へ上がって行ったとの事です。
今日は午後からずっと涙が溢れて仕方がなかったです。
なぜもっと早く、祖母や子供達の悲しみに気が付いてあげられなかったのだろうと悔やまれてなりません。星椎先生 本当にありがとうございました。 』

  

星椎水精先生のコメント

こういう映像が見えるのは、心がその窓になって、脳の映像視野に映し出されたものである。映像とは、目から入った映像だけだと思う人が多いが、実際は、心が受信する映像も現実と同じ作用を起こす。夢などは、目から入った情報ではなく、心つまり魂で受けた映像である。こういう人を霊感のある人と一般には言うのだが、霊達が問いかけるのは、この心に注目し、その反応が強いか弱いかが、鮮明かそうでないのかに区別される。