心地よさ

『 この度は、3人の御先祖様の供養を執り行い頂きありがとうございました。

快晴で山々が綺麗、星椎先生の撮影した写真のように美しかったです。

時間が心配でしたが、営業所に戻ると、なんと丁度11時に回ったところでした。

営業所に入ると、蛍光灯は同じはずなのに、行く前より明るかった気がします。

仕事中のため所々しか瞑想出来ずすみませんでした。

そこで見えたものは、左下にもやもや蝋燭の火みたいなものや、真ん中にすごい形相をした顔です。

卒業式のような様子もありました。

20分が過ぎ、涙が出そうになりました。空も、本当に晴れて心地よいものでした。

けれども、不安な気持ちも残り、それを示すかのように、夕方から夜は雨でした。

供養の日から私がすべき課題の一つ、「仕事で一人前」に向けた練習が本格化しました。

今は、供養頂いた3人の方を思うとホッとします。ありがとうございます。 』

 

ここでの浄霊は、他の宗教と比べてどこが違うのかと言えば、霊感のある・なしにかかわらず、浄霊終了後の「心地良さ」がある。この「心地良さ」は、先祖を通して本人に伝わって来るものである。傷んだ神経を修復するくらいの効果がある。ただ、この「心地良さ」は、先祖のことを思い遣って初めて伝わるのであって、自分のためだけに浄霊を申し込めば、その「心地良さ」は、やってはこない。途中でこちらの浄霊を辞める人の多くは、自分のためだけを考えるために、この「心地良さ」を味わうこともないようだ。

 

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