心のこもった供養

『 先日は、主人のご先祖様のご供養、誠にありがとうございます。 当日はとても良いお天気でした。忙しくて、瞑想する暇がありませんでしたが、その日は、仕事が早く終わりました。4:30に終わる予定が、12:30にあがっていいよと言われたので、やった~!と思ってかえりました。ご先祖様が、うまくしてくれたんだなぁと思いました。 あと、主人が数日前から神経痛で痛がっていたので、どうか聞いてみたら「痛くなくなってる」と言ってました。「また、別のところが痛いような気がする」と言ってました。 最近の出来事ですが、昨日、面白い夢を見ました。 先日ご供養していただいた主人の母が夢に出てきました。とてもリアルな夢でした。 私が主人の母に手毬(てまり)寿司を作りそれを主人の母がパクパク食べている夢でした。 テーブルには、ほかの親戚が6、7人いますが、誰にも主人の母が見えません。私だけ主人の母が見えてるようです。元気そうでした。 私は、主人の母が霊界から落とされたのでは?とか心配でした。「霊界では、ちゃんと勉強してる?」と聞いて見ましたが、もごもご言ってたのが聞き取れませんでした。主人の母の後ろには、お仏壇がありました。そこから出てきたみたいです。そして、いつの間にか居なくなっていました。 霊界に入ったら、食べものを持ち込んだり出来ないと聞いてましたので、今回は特別に私に会いに来る程でお寿司も食べてたのでしょうか。それか、私がよくわからない世界に飛ばされたのでしょうか。 主人の母は、霊界で文句言いながらも頑張ってるような気がします。 いつも、私たちのご先祖様をご供養していただいて、本当にありがとうございます。これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 』


星椎水精先生のコメント

霊界から仏壇を通して寿司を食べに来たご主人の母親は、感謝とともに現在の報告をしにやってきたようだ。霊界での勉強というのは、様々な過程があるが、実践に沿った模擬訓練を行う。この母親は、その訓練が大変そうで、気晴らしに挨拶を兼ねて地上界に降りてきた。 「頑張ってるけど、大変なのよ!」と言い残して、霊界へ戻って行った。心のこもった供養をしているからこそ、そのような夢を見る事が出来る。